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ご利用ガイド

データ作成の注意点

データ作成方法には、印刷用データをお客様自身でご用意いただく「完全データ入稿」と、
仕上がりイメージやラフ原稿を元に弊社が代行作成する「データ作成サービス」があります。

デザインを考える際の参考に、まずは下記注意点をご確認ください。
推奨値以下で作成されたデザインは、修正し再入稿をお願いする場合がございます。

 

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    かすれや潰れなど不具合が生じる場合があります。

    箔押しは一般的な印刷に比べ若干線が太るため、細かく緻密なデザインは潰れやすい傾向があります。広範囲のベタ(塗り潰し)はかすれやすく、ベタに白抜きの線は埋まりやすいためご注意ください。

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    小さすぎる文字や太すぎる文字はつぶれます。

    文字は6pt以上を推奨しています。フォント毎に大きさは異なるため、ご心配な場合は一文字2mm角を目安にお考えください。画数の多い漢字や太いゴシック系のフォントは特に潰れやすく、視認性に問題があるためご注意ください。

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    細すぎる線はかすれや歪みが生じやすいです。

    線幅は0.2m以上を推奨しています。0.1mm以下の罫線は、加工時のプレス圧に耐えきれずに歪みが生じる場合があります。製版時にデータを再現できず消えることもあるため、文字の線幅にもご注意ください。

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    zuga

    紙と箔の組み合わせにご注意ください。

    同じトーンの紙と箔の組み合わせは見えにくいため、視認性を重視する場合は避けてください。紙色が透ける蛍光箔やパール箔は、箔の色が異なって見える場合があります。

    箔と紙の組み合わせ(随時更新)

  • zuga

    zuga

    位置関係がずれる場合があります。

    同じ面に2色以上の箔を使うデザインや、カラー印刷等を組み合わせる場合は、位置関係がわずかにずれることがあります。位置合わせが非常にシビアなデザインはご注意ください。

  • 50㎠

    50㎠

    商品代金には〜50㎠の版代が含まれています。

    版サイズは50㎠以内を基本としていますが、オプション料金追加で更に大きなデザインも製作可能です。加工可能な最大サイズは、1版「210mm×120mm」です。

    版サイズ計算方法

  • ZUGA

    ZUGA

    著作権などの権利侵害に注意してください。

    著作権をはじめとする第三者の各種権利を侵害していないことをお客様の責任においてご確認ください。権利侵害における責任を当社では一切負えませんので予めご了承ください。

各アプリケーションの制作ガイド

データ作成方法には、印刷用データをお客様自身でご用意いただく「完全データ入稿」と、仕上がりイメージやラフ原稿を元に弊社が代行作成する「データ作成サービス」があります。

 

「完全データ入稿」でご注文の際は、下記制作ガイドをご確認いただき作成してください。
イラストレーターなどのデザイン専用ソフト以外で作成したデータでもご注文いただけます。

 

Adobe Illustratorで
作成する場合 ▽

サイズについて

■注文する商品と同じサイズでデータ作成をしてください。
定型サイズでご注文の際は、テンプレート > をダウンロードしてご利用ください。
特注サイズ等でテンプレートを使用せずに作成する場合は、仕上がりサイズのトンボを作成してください。

デザインについて

■箔押しは紙の端から5mm内側に収めてください。
■背景に色は入れないでください。
■箔押しのデータは黒一色(K100%)で作成してください。濃淡やグラデーションは表現できません。箔押しデータは黒1色で
■文字は6pt以上、線は0.2mm(0.56pt)以上で作成してください。細すぎる線は製版時に消えてしまうため、線の細い書体や複雑な図形にはご注意ください。
※6pt以上の文字でもフォントや画数によっては潰れてしまう可能性がございます。潰れが心配な方は「1文字2mm角以上」でお考えください。
■文字はすべてアウトライン化してください。アウトライン化されていない場合、別のフォントに置き換えて表示される場合があります。
【選択】メニュー → 【すべてを選択】
【書式】メニュー → 【アウトラインを作成】
■線はすべてパスのアウトライン化をしてください。
【選択】メニュー → 【すべてを選択】
【オブジェクト】メニュー → 【パス】 → 【パスのアウトライン】
■非表示のレイヤーや孤立点などの不要なデータは全て削除してください。
■箔を2色以上使用する場合は、箔の種類ごとにレイヤーを分けて、レイヤー名を箔の名前にしてください。

配置画像について

■画像を使用する場合は、原寸で解像度600〜1,200dpi、モノクロ2階調の画像を配置してください。使用する画像はPSD、EPS、JPEG推奨。PDFは不可です。
■リンク画像または埋め込み画像のどちらでもご入稿いただけますが、埋め込み画像はファイルサイズが大きくなるため、使用する画像数が多い場合はリンク画像で配置してください。
■リンク画像とデザインデータは同一フォルダに入れて入稿してください。

保存形式について

■[ai]または[eps]で保存してください。また保存した後に、データが破損してないか等をデータを開いて確認してください。

箔押し+フルカラー印刷の場合は、以下も合わせてご確認ください。

■箔押し印刷とフルカラー印刷でレイヤーを分けてください。
■フルカラー印刷部分に画像を使用する場合は、原寸で解像度300dpi以上、カラーモードCMYKで配置してください。RGBのデータは色が変わりますので、使用しないでください。
■使用する画像の保存形式はPSD、EPS、JPEG推奨。PDFは不可です。
■フチなしのデザインにする場合は、3mmの塗りたしをつけてください。
■印刷ロットによって、色味の違いやわずかに断裁のズレなどが生じる場合がございます。何卒ご了承ください。

Adobe Photoshopで
作成する場合 ▽

サイズについて

■注文する商品と同じサイズでデータ作成をしてください。
定型サイズでご注文の際は、、テンプレート > をダウンロードしてご利用ください。
特注サイズ等でテンプレートを使用しない場合は、カンバスサイズ=仕上がりサイズにしてください。

デザインについて

■箔押しは紙の端から5mm内側に収めてください。
■データはK100%で作成してください。濃淡やグラデーションは表現できません。箔押しデータは黒1色で
■文字は6pt以上、線は0.2mm(0.56pt)以上で作成してください。細すぎる線は製版時に消えてしまうため、線の細い書体や複雑な図形にはご注意ください。
※6pt以上の文字でもフォントや画数によっては潰れてしまう可能性がございます。潰れが心配な方は「1文字2mm角以上」でお考えください。
■文字はすべてラスタライズ化してください。ラスタライズ化されていない場合、別のフォントに置き換えて表示される場合があります。
【レイヤー】メニュー→【ラスタライズ】→【テキスト】
■箔を2色以上使用する場合は、箔の種類ごとにレイヤーを分けて、レイヤー名を箔の名前にしてください。

解像度・カラーモードについて

■解像度は原寸で600〜1,200dpi、カラーモードはグレースケールまたはモノクロ2階調に設定してください。

保存形式について

■レイヤーがない場合[eps]、レイヤー分けしている場合[psd]で保存してください。保存した後にデータを開き、デザインの崩れなど破損がないかを確認してください。

箔押し+フルカラー印刷の場合は、以下も合わせてご確認ください。

■箔押し印刷とフルカラー印刷のデータは、別々のファイルでご用意ください。
■箔押し印刷とフルカラー印刷の位置合わせをした、仕上がりイメージのファイルを別途ご用意ください(レイヤー分け・psd保存推奨)。
■箔押し印刷のデータは、解像度は原寸で600〜1,200dpi、カラーモードはグレースケールまたはモノクロ2階調で作成ください。
■フルカラー印刷用のデータは、解像度は原寸で300dpi以上、カラーモードはCMYKで作成ください。RGBデータは色が変わりますので、使用しないでください。
■フルカラー印刷はフチなしのデザインも可能です。3mmの塗りたしをつけてください。
■印刷ロットによって、色味の違いやわずかに断裁のズレなどが生じる場合がございます。何卒ご了承ください。

Canvaで作成する場合 ▽

サイズについて

■注文する商品と同じサイズでデータ作成をしてください(テンプレートはございません)。
・ホーム画面左上【作成(+)】をクリックし【カスタムサイズ】を選択

・単位を【mm】に変更し仕上がりサイズを入力。→【新しいデザインを作成】
例)縦長の名刺を作成する場合 → 幅55×高さ91mm

デザインについて

■箔押しは紙の端から5mm内側に収めてください。
■細すぎる線や文字は再現できずに消えてしまいます。線幅は0.2mm以上必要ですので、使用するフォントや繊細で複雑な図形にはご注意ください。
■小さすぎる文字や画数の多い漢字などは潰れ、読みにくい場合があります。
推奨は6pt以上ですがフォントによって大きさが異なりますので、ご心配方は「1文字2mm角以上」でお考えください。
■背景に色は入れないでください。
■箔押しのデータは黒1色(#000000)で作成してください。箔押しは色の濃淡を表現することができません。
OK/NG■箔を2色以上使用する場合は、箔の種類ごとにページを分けて作成してください。
例 )金ツヤあり箔と銀ツヤあり箔の2色使用する場合
・2色使用しデザイン作成(これが仕上がりイメージになります)。データで使用するカラーは実際の箔の色と異なっていても構いません。

・アートボード右上の【ページを複製】をクリックし、2ページ目・3ページ目を作成。タイトルを「仕上がりイメージ」「金ツヤあり箔」「銀ツヤあり箔」に変更。

・各ページの不要なデザイン部分を削除し、仕上がりイメージ・金ツヤあり箔・銀ツヤあり箔の計3ページ作成してください。

データの保存とカラーモードについて

■画面右上の【共有】をクリックし【ダウンロード】を選択。
・ファイルの種類:【PDF(印刷)】を選択し【PDFのフラット化】をチェック。
・ページを選択:【すべてのページ】を選択。
・カラープロファイル:無料版Canvaをお使いの場合は【RGB】で保存を選択。
※有料版をご利用の場合は【CMYK】を選択してください。
・【ダウンロード】をクリックするとデータが保存されます。

■ダウンロードしたPDFを開き、デザインに変化がないことを確認してください。

箔押し+モノクロ/カラー印刷の仕様は、こちらも合わせてご確認ください。

■箔押し印刷とモノクロ/カラー印刷はページを分けて作成してください。
仕上がりイメージ・箔押し・モノクロ/カラー印刷の計3ページ作成します。

■モノクロ/カラー印刷はフチなしデザインもご注文いただけます。
・作成:【ファイル】をクリックし【設定】からを【塗りたし領域を表示する】を選択。
・保存:【PDF(印刷)】を選択し、【トリムマークと塗りたし】【PDFのフラット化】にチェック。

■データ保存時のカラープロファイル:無料版Canvaをお使いの場合は【RGB】、有料版をご利用の場合は【CMYK】を選択し保存。
※無料版Canvaで作成したデータは、モニタ表示などに適したカラーモードのRGBで保存されます。弊社で印刷用カラーモードのCMYKに置き換えるため、モニター上で確認するよりもややくすんだ色に仕上がりますのでご了承ください。RGBCMYK

■印刷ロットによって、色味の違いやわずかに断裁のズレなどが生じる場合がございます。何卒ご了承ください。

その他ソフト・アプリで
作成する場合 ▽

サイズについて

■注文する商品と同じサイズでデータ作成をしてください(テンプレートはございません)。
単位は「mm」で指定してください。
例)縦長の名刺を作成する場合 → 幅55×高さ91mm

デザインについて

■箔押しは紙の端から5mm内側に収めてください。
■細すぎる線や文字は再現できずに消えてしまいます。線幅は0.2mm以上必要ですので、使用するフォントや繊細で複雑な図形にはご注意ください。
■小さすぎる文字や画数の多い漢字などは潰れ、読みにくい場合があります。
推奨は6pt以上ですがフォントによって大きさが異なりますので、ご心配方は「1文字2mm角以上」でお考えください。
■背景に色は入れないでください。
■箔押しのデータは黒1色(K100%や#000000)で作成してください。濃淡やグラデーションは表現できません。箔押しデータは黒1色で
■箔を2種類以上使用する場合は箔ごとに色を使い分けてデザインを作成します。
例 )金ツヤあり箔と銀ツヤあり箔の2色使用する場合
・2色使用しデザイン作成(これが①仕上がりイメージになります)。データで使用するカラーは実際の箔の色と異なっていても構いません。
・①のデータを2つ複製し、計3つ作成。各データ内の不要なデザイン部分を削除。
・保存名を①仕上がりイメージ②金ツヤあり箔③銀ツヤあり箔 に変更。

解像度・カラーモードについて

■解像度は原寸で600〜1,200dpi、カラーモードはCMYK、グレースケール、モノクロ2階調のいずれかに設定してください。
■画像解像度の変更やサイズ設定ができない場合は、できる限り大きな画像をお送りください。データ内容によっては不鮮明な仕上がりになることもございますが、サイズ等は弊社にて調整いたします。

保存形式について

■[JPEG][PNG][PDF]のいずれかで保存してください。
保存した後にデータを開き、デザインの崩れなど破損がないかを確認してください。

箔押し+フルカラー印刷の場合は、以下も合わせてご確認ください。

■①仕上がりイメージ ②箔押し ③モノクロ/カラー印刷 の3つに分けてデータを保存してください。

■箔押しのデータは黒1色(K100%、#00000など)で作成します。
解像度は原寸で600〜1,200dpi、カラーモードはCMYK、グレースケール、モノクロ2階調のいずれかで保存してください。
■フルカラー印刷用のデータは実際の印刷色で作成します。
解像度は原寸で300dpi以上、カラーモードはCMYKで作成してください。
※RGB(モニタ表示などに適したカラーモード)で保存されたデータは、弊社でCMYK(印刷に適したカラーモード)に置き換えるため、モニター上で確認するよりもややくすんだ色に仕上がりますのでご了承ください。RGBCMYK
■フルカラー印刷はフチなしのデザインも可能です。3mmの塗りたし※をつけてください。
※仕上がりサイズより上下左右に3mmづつデザインを拡張すること


■印刷ロットによって、色味の違いやわずかに断裁のズレなどが生じる場合がございます。何卒ご了承ください。

「完全データ」とは、修正の必要がなくそのまま印刷工程に進められるデータのことです。
データ作成が難しい方や不安な方は、データ作成サービス(有料)をご利用ください。

データ作成サービス
 

データの入稿方法はこちらをご確認ください。

入稿方法